July 01, 2009

鮎の友釣りで尺あまご

日曜日(6月28日)に品川区立原小学校6年4組の同窓会が横浜で開催されたので先週末は久しぶりに上京してきた。小学校、卒業してから50年以上経つ訳だが、集まった同窓生は昔の面影を残し、それぞれが相応に年を重ねたようである。

Dsc02670 それはそうと、ここんとこず~~っと雨。天気予報によると今日も一日中雨しかも激しく振ると言うじゃないか! ところが朝、なんと陽が射しているではないか! よ~し、行くぞおって、まあ雨が降ったら振った時さ、って思いつつ。流れは相当な増水、濁りも多少入っているが、友釣りが出来ないレベルでは無い。いつもの釣具屋でオトリを買い、いつもの場所に入る。が、こないだと違って追いが無い。掛からない! けっこう粘って、やっと二匹掛け、上流に移動し、荒瀬にオトリを放り込むと、ガガーーンと持ってかれて、掛けた魚が流れに乗って、なかなか上がってこない! えれぇ、でかい奴だなと思ったら、なんとアマゴではないか。引っ張りまわされ、やっとの思いで岸に引きずりあげた。いやいやビックリしたなぁ!よくもまあラインが切られなかったものである。アマゴはちょうど30センチ、尺物である。しかし、この場合釣ったとは言えないな、テンカラで釣りたかったな(--) 鮎は結局、6匹釣れただけだった。

 

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June 26, 2009

最悪メタルライン

ふだんやっている渓流釣りはヤマメ、アマゴ、イワナなんかを相手にしているわけなんだけども、エサ釣りにしろテンカラにしろ、目印に異常があったら、あるいは毛鉤に出た瞬間に合わせる、すなわち極めてすばやい合わせ、反応が必要なんだな。ところが鮎の友釣りの場合は全くの向こう合わせ! わかってるんだけどどうもアタリがあると脳が体が腕が反応しちまう! 鮎がすっぽ抜けることもしばしば。昨日でコツは掴んだとは思うが。

P1010081 で、鮎友釣り仕掛けの水中糸にメタルラインを使ってる。モリブデン主体のメタルを使っていたんだけど、今年は新調しようと思って、東レのものを購入した。将鱗っていう系列のものなんだけど、渓流釣りでもこの将鱗を使っているし、東レの製品なので問題はないだろうと確信していたのである。
将鱗「あゆ」Matal White 100%タングステンって奴。自慢じゃないが僕も仕事の関係でモリブデンやタングステンを随分からかったのでその性質は十分に知っているつもりである。例えば熱処理を間違えると金属結晶粒が大きくなってパリパリになってしまうこともある。しかしこのライン、このようなことは無くしなやかではある。どのようにこのラインを製造しているのかは不明であるが、釣りのラインとしては使えないんじゃないかな? 12mで5000円近くするんだぜ。鮎の仕掛けを編もうとして八の字結びで編みつけラインを結合、アロンで接着して、ここまではいいんだけど、リリアンの目印をつけてちょっとしごいたらクチャクチャにパーマ。タングステンのフィラメントを作ってじゃねーぞ! そのうえグチャグチャにこんがらがって、そんでもなんとか仕掛けを編んで現場で使ったんだけど、ちょっと根ガカリして引っ張ったら簡単に切れてしまった。使い方が悪いのかな? メタルラインの選定を誤ったようである。お金ももったいないのだけど、選定を誤った自分に腹が立つ。

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June 25, 2009

快挙かな?

解禁のあと何回か鮎釣りに行ったんだけど、せいぜい5匹釣れる程度であまりさえなかったのである。いつの日かリベンジをって毎日の様に思っていたのである。

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ここ何日か大雨が降ってこの雨が上がればいいぞ! って、雨の上がった昨日行こうかなと思ったのであるが、まだ濁りは取れておらず、断念。そして今日行ってきました。水量はけっこう多いものの濁りはない。仕掛けをセットしオトリに鼻環を通して流れに放ち一服しようと煙草を咥えたらガガーーーンって! 煙草をポケットに慌てて戻しタモに取り込んだ。一発目でくるときはあまり後が続かないのが常なんだけど、オトリを換えて同じとこに放つとまたまた掛かった。今日はよっぽど条件が良いみたい。その前後で10匹ほど釣り、小休止してちょっと場所を変えてやったけどそこでも立て続けに釣れた。トータル20くらいだったかな。もっとやればもっと釣れたんだろうけどその辺で勘弁してやった!(^^)型もまあまあだった。ここ数年あまり釣れてなかったんで僕としては快挙と言えるのである。やっぱ雨上がりがいいみたいだな。

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June 17, 2009

鮎友釣り解禁

こないだの日曜日(14日)に鮎の友釣りが解禁になった。が、その前に。鮎釣りの年券が12000円にあがった(去年は10000円)2割もあがった!! いろいろ理由は書いてあったけどまあしょうがないか。で、当日朝4時に出発してオトリを買って現場に着いたのは5時ちょっと前。いやいや、良いと思ってたポイント、狙ってたポイントには全て釣り人が入ってる。出遅れてしまった。

Dsc02660 知っている顔もいたので、近くのあいた場所に入れさせてもらい、鮎船からオトリを出して鼻環を通し背針を打って逆針を挿してオトリを瀬に放す。この瞬間がなんとも言えないんだな! 仕掛けは何週間も前からあれやこれや考え、糸を編んだり、半田付けしたり自作した。こういう小道具を作るのも楽しいんである。オトリが瀬に入って上流に泳ぎ出してしばらくしたら、がが~~んってアタリがあって見事背ガカリ、掛かった鮎は流れに乗って下へ下へ。竿を立てて鮎が浮いたところで空中を飛ばしてタモでキャッチ。幸先の良いスタートである。早速オトリを交換して、放つとすぐに二匹目。こりゃいいぞって張り切ったんだけど、この後が続かなかった。(--)

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5時から初めて15時までやったんだけど、結局のとこ5匹しか釣れなかった。まあ、いいか。次があるさ!!

ああ、いけね! 魚の写真を撮るのを忘れてしまった。

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June 02, 2009

バラの挿し木

バラの花もそろそろと下火になってきて花がらつみなどやってるんだけど、今がバラの挿し木のベストシーズンで、せっせと作業を進めてます。いまだになかなか歩留はあまり向上しないんだけど、廻りの道具を揃えるのが楽しみだったりして!! その辺のところを下記にまとめてみたので、時間があったら見てやってください。

http://homepage1.nifty.com/yaome/sasiki09/sasiki09.htm

P1010023_2 うまくいけばこんな花が咲くでしょう(^^)

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June 01, 2009

ムツ時々ウグイ稀にアマゴ

そうだ「野ばら」を見に行こうって釣道具一式持って渓に行ってきました。「野ばら」は白い可愛い花をつけてました。Dsc02629

しかし、この間を縫って上に行かなくてはならないのでちと大変なんです。

Dsc02631Dsc02633 で、当然ながら、てんからで毛鉤を振ったんだけど、でるわでるわムツしかもけっこうでかい、ある瀬で白い魚体がギラリと光ったんでつかさず合わせるとぐんぐんのされる、「やったぜ!!」と思ったらウグイさん(_-_)

やっと最後の最後でアマゴさんがあがった、けっこう良い型で24センチあった。(こやつは毛鉤に反応はあったものの掛からなかったのでエサで釣り上げました)

なんでいつも最後なんだよ~!! ムツ50、ウグイ5、アマゴ1の割合じゃん。まあいいか!!

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May 31, 2009

バラと渓流

2週間ほど前から我が家のバラ達も咲き始めた。例年よりちょっと遅めかな? 冬の剪定から消毒やら虫取りやらウドンコ病との闘いやら手入れは大変なんだけど、その分きれいな花を咲かせてくれる。もっと庭が広ければ地植えのバラも増やせるんだけど、ブラッシュランブラー、ピエール・ド・ロンサール、グラハムトーマス、ブルームーン、ニュードーン、モッコウバラ、ティーシングジョージア等は地植えになってるんだけどあとは鉢植えでなるべくこじんまりにしようとしている。

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ひろーいところといえば、我が家の近くに花フェスタ記念公園「世界一のバラ園」ってのがあって大きいのはここが我が家と思って行くことにしている。数年まえにここで、ボランティアで案内人をやっていたのでどこにどういうバラがあるかだいたいわかっているのである。一昨日も行ってきたのであるがいやいや素晴らしいね。バラ好きの人にはたまらんね、

で、バラの手入れやボーっと花を見つめている合間を縫って釣りに行く。いや、釣りの合間を縫ってバラの手入れかな?

Dsc01689 だいたいバラは「野ばら」をベースに接木しているのが多い。僕も接木はやるんだけど、鉢植えの場合は挿し木の株の方が育てやすいようである。この「野ばら」なんだけど僕の良く行く渓流にいっぱいあって枝を少し切ってきて挿し木で株を作っている。しかし、釣りにとってはこの「野ばら」はすげー邪魔で遡行しにくいわ、ラインはからむわ、トゲは痛いはで大変なんだけど、白くて小さな花はなかなか可愛くて、秋になると赤いローズヒップがいっぱい付いてこれも可愛い。

さ~て、明日にでも釣りにゆくなか(^^)

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May 19, 2009

腰痛、ふたたび!!

先月末(4/28)けっこう良い釣りをして腰痛なんて全く忘れていたんだけど、翌日になったら再び起きられない程の腰痛になってしまった。渓流釣りとなると、岩は登らなくちゃならない、冷たい足場の悪い流れは渡らなくちゃならない、中腰で竿を振る、ヤブは分けて歩かなきゃならないって腰に悪いことばっかで、良いわけがないやね!

それで今日まで、渓流に出るのを我慢してたんだけど、多少鈍いような痛みはあるものの、もうだいじぶって、いたたまれなくなって行ってきました。

で、その間、じっとしてたわけでもなく、バラの手入れやら、ステンドグラスの製作やら、そして、毛鉤も巻きました。あ~だこ~だ妄想しながら巻いたんだけど、こんな形になりました。やぶれ傘みたいだな!! ハックルを逆さふうに巻いて、エルクヘアーを取り付けました。P1010043_3P1010045_4 P1010047_2 

それで、この毛鉤でやってみましたが、出るのはムツばっかり、ヤブもブッシュもけっこう深くなっているんで、釣り上るにも苦労する。こんだけ早い流れの瀬ならムツは出ないだろうって思われる早い瀬でもでるのはけっこうでかいムツ。釣っては離し、離しては釣ること4時間。脱渓点の橋が見えてきた。「ああ、橋の上下をやって、今日は終わりにすっか!」って橋のちょっと下流の瀬で、出た~~、しかも立て続けの24センチと20センチ、橋の下で更に、これは25センチ以上あったと思う、取り込みの際、アマゴが流れに乗ってしまったのと橋桁とブッシュにジャマされてラインが切れてしまった。(06ライン)あいつ、毛鉤を顎に着けたまま怒ってるだろうな!

アマゴが釣れたのは、トータル5時間やったうちのホンの10分間くらい、この間もそうだったんだけど、アマゴが活性化するのはほんの限られた時間なのかな? 不思議である。Dsc02616 Dsc02622

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April 28, 2009

山瀬が吹き腰痛になる

約一ヶ月もログを書かなかったなぁ! 約一ヶ月も釣りに行かなかったなぁ! 三月末から一週間ほどハワイに行き(今回初めて行ったのであるがいいとこだね!、ハワイについては別途記載しますね)、帰って来てから、ステンドグラスの製作で中腰の姿勢で数時間作業し、そろそろいいだろうって家の中に非難していた、デュランタ、アロエ、南洋杉などの植物を野外に出そうと植木鉢を運び、その場は良かったのであるが、翌日になったら腰が痛くて動けなくなってしまった。所謂ぎっくり腰! 魔女の一撃ってやつ。いままで、腰が痛くなったことはあるけどこんなにひどいのは初めてである。会社勤めしていた頃、若い衆が「腰が痛くて動けないので2.3日休ませて欲しい」、「何言ってるんだ腰くらいでなんだ、柔軟体操して早いとこ出てこい」ってなことを言ったけど、気持ちはよくわかった。なんせ起きられない、座れない、歩けない、車で医者に連れていってもらったけど、車から降りるのに一苦労である。レントゲンなどで調べてくれたけど、ヘルニアなどの異常はないとのこと、安静が一番ですって飲み薬と湿布をもらいじっとしていた。が、イライラはつのるばかり! 渓にでたい、釣りに行きたい! 1週間ほどじっとしていて、動けるようになったので早速、腰をかばいながら渓にでたものの、出るのはムツちゃんばかり、やっと掛けた良型のアマゴはヤブに絡まって逃がしてしまった。(先週のこと)この日は山瀬(北西の冷たい風)が吹いて腰は更に痛くなってしまった。そして今日、リベンジに行ってきた。しかし、やはり冷たい風が吹いていて、しかも濁りが多少入っていて、毛鉤には全く反応なし、そこで、Just in case、ミミズをエサにしてエサ釣り。いや~やっぱこういうときのミミズは凄いね、立て続けに6匹釣って、3匹キープした。時間なのか場所なのか、50メーター位の区間で釣れた。腰の痛みは全く忘れていた(^^)

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23センチと19センチ、自然の恵みに感謝しながら、塩焼きにしていただきました。

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March 18, 2009

三連続バラシ

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今日はWBCの韓国戦かぁ、日本を応援しなくちゃな! と思いつつも、一昨日逃がした二匹も気になるしな、やっぱ行くか~ ってまた行ってきました。気温12℃、水温8℃。タンポポの花も盛りである。こないだ釣れた瀬、淵、逃がしたドンドン、二時間くらい釣りあがるものの、こないだと全くちがいアタリが全然ない。やっときた~~と思ったらムツちゃん。

そろそろ上がるか、今ならまだ野球の中継が見られるぞ、と思いつつも、最後の瀬に流すとやっときた~、けどネットに入れる前にばらしてしまった。その上の瀬でまた来た~割とでかかったので水面を慎重にDsc02398 手前に持ってきてネットに入れようとしたらまたまたバレてしまった。更にその上の瀬でガク~ンで強いアタリがあり、掛けたものの瀬の流れに乗られてまたまたバレてしまった。ヘタ~~~!!!

気温が上がり出したせいか(このときの気温20℃)急にアタリが出だしたのではないかと思う。

三連続バラシ! ああ、日本チームも負けてしまった。まあ、次があるさ(--)

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